totes セトの進化するトートバッグ 展

switch point(東京・国分寺) 

2011年9月1日〜9月11日 

 

植物や生物の生態、形態から学び、進化したsetoのトートバッグを集めた個展。定番、新作、プロトタイプ合わせた8種類のトートバッグは、ちょっと変わった使い心地、でも意味があってそのかたちになっています。いつもは現代美術中心のギャラリーswitch pointですが、今回は、見て、さわって、持ってみて、という特別な展示となりました。

 

 

1. 集める_Mino tote-bag(ミノムシのように、余り生地をつなぎ合わせて作るトート)

2. 擬態する_Mimic tote-bag(モバイルケースがトートに、柄で擬態するトート)

3. 生えかわる_Fur tote-bag(毛がはえ変わるように、リバーシブルで使えるトート)

4. 脹らむ_Pelican tote-bag(中に入れる量が増えると、ペリカンのように脹らむトート)

5. 変わる_Chameleon tote-bag(カメレオンのように、グラフィックを変えられるトート)

6. 重なる_Layer tote-bag(植物の花や葉、鱗片の重なる構造を取り入れたトート)

7. 発信する_Cells tote-bag2(無数のセルを着色し、サインを発信できるトート)

8. 狩る_Spider tote-bag(クモとクモの巣の関係を取り入れた、フロシキ型トート)